スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自宅療養でも歩く


18日(金)の午後 右手中指第2関節脇の軟部腫瘍の手術を受け
 
一泊入院し 翌19日(土)のお昼に 退院し 自宅療養に入りました

たった1日の入院ですが ものすごく長い時間に感じました

おまけに・・家族から離れ 十数年ぶりに 一人でゆっくり眠れる・・

ちょっとばかり こんなことを考えていた私。。

でも そんなに甘くはなかった(>_<)

実は 術後 点滴がされていて 6時間おきに抗生剤が追加投与されるため

夜中の11時に 看護師の方が 「点滴で~す」と来られ

明け方5時に 「抗生剤で~す」と来られ・・で ぐっすりとはいきませんでした

そして 右は手術した手で 左は 腕に点滴なもので どうにも不自由

食事は スプーンとフォークで なんとか食べますが 左だと

利き手でないため 口に入る前に お皿に落下すること数回

やっと口にして かみしめて食べるというのを経験し

本当に 当たり前にできることができないもどかしさを痛感しました

でも、同室の年配の方々は みんな車いすで移動の重傷の方ばかり

なんだか とっても軽傷な気がして 申し訳ないくらいでした

家に帰ると 1週間ぶりに帰るような おかしな気分がし

そして 家族がやたら 優しいのです

心臓より高い位置に手をあげると 痛みが違うと教えていただいたので

寝るときは 常に手は首元に行くようになってしまいました

濡らすことができないため 水が触れず 炊事は主人と息子がやってくれます

お風呂には 娘が入ってきて 背中を流してくれます

うっかりしていたのですが シャワー浴と言われていたのに

すっかり忘れて 昨日まで 湯船にしっかり浸かる呑気さ

指の痛みさえなければ なんら健康体なので 自覚が薄いようです


術前に 体重を測ったら 4kgも増加していて え~~~~!!と

声を張り上げて 周りを驚かせたのと その後 手術中もそのことが

ずっと頭から離れず 退院したら 速攻で歩こう!!と心に決めていました

歩くのと指の縫合はさして関係はないだろうと・・


この寒い時期に 歩くのには まずウォームジャケットやパンツが必要と

20日(日)に スポーツ量販店に行き 自分の太くなった体に合うものをさがし

着ること 数回・・汗だくになりながら 決めました

おまけに ニット帽も買い込み 翌日に備えました


そして 21日(月)朝7時15分から8時30分まで おそらく6km程度だと思いますが

歩いてみたところ 手の縫合部分が ズキン・・ズキン・・と鼓動を打つよう

家に帰り しばらくすると落ち着きましたが どうしようかと考えていたら

今朝は 大雨・・

午後からは 退院後初消毒のため受診することになっていたので

思い切って 歩くのをやめて 午後 医師に聞いてみました

でも、歩くのは OKでしたが 走るのは もう少し先とのこと

手を振り歩くと 手にむくみをおこし 縫合部分に痛みを感じるようです

でも、傷もきれいだし 来週火曜日には 抜糸することにもなりました

炊事も少しはできるようにと 透明のキズ保護フィルムをはってくれたのですが

透明のため 縫合傷や糸まではっきり見えてるので びっくり・・

正直 ものすごく衝撃的なので 写真で撮って 載せられません(>_<)

もう一枚の皮膚のような フィルムですので 破けそうで怖くて

曲げられない・・と訴えると 医師は しっかり曲げるようにと。。

このまま 指を曲げなければ 筋肉が硬化し 固まってしまうので

少々痛くても 曲げるようにと 何度もグーとパーをさせられました


家に帰り ちょっと自由になった指で 洗い物も少し・・

お風呂も ゴム手袋なしで 入ってみましたが やはり患部にあたると激痛です

もうしばらくは 家族の協力をお願いし 日中は せっせと歩くことにします



昨日の朝は 霜が降り 公園のドウダンツツジ?の葉っぱが 

お砂糖をふりかけられたように キラキラしていました
DSC_0680.jpg

富士山もすっきりしていました
DSC_0683.jpg


さあ、明日も雨が降りそうにないので 歩こうと思います



 
スポンサーサイト

手術成功

昨年秋から 右手中指第二関節近くに出来た瘤の病院通い

年末に 神経鞘腫の疑いということで 切除することにし

今日朝 病院に入院し 12時半から手術

2時間の予定でしたが 1時間で無事終了しました

術中 痛みがあり 麻酔を追加したため まだ縫合したところは

しっかり麻酔が効いているため 痛みはなく 中指以外は使えるため

ちょっと不自由なくらいで スマホから 報告です


手の不自由さを経験し あらためて 人間の身体は どんな高性能な精密機械より

素晴らしいものだと感じています

手の手術だけで 歩くバランスを奪われ 普通にできることが できない

字も書けない、箸も持てない、物に掴まれないということに直面し

健康であることの大事さを 実感しています

しばらくは不自由ですが 歩く事はできます

びっくりした事に 術前に体重を測ったら 4キロも増えてます

3週間の休暇をとってあるため 歩く時間はたっぷりあります

明日の午後には 退院予定ですので その後の通院も 

自宅から 病院まで歩いて通ってみようと思っています

決めてきました

今日は 先月下旬受けたMRI検査の結果の出る日で 病院に行ってきました
 
右手中指第二関節脇にできた瘤の正体
 
ずっと不安なまま 個人の病院から 市立病院に紹介状を持っていき
 
ここでは もっと詳しい検査や医師からの詳しい説明もしっかりありました
 
ガングリオンではないと知った日から あれこれ思いましたが
 
最終の検査結果から 『腱鞘巨細胞腫』ではなく『神経鞘腫』ではないかとの事
 
全身どこにでもできるらしいけど 私は指にできたのではという判断です
 
しかし 最終病名は やはり手術し瘤をとりだし 検査しないとわからないそうです。
 
指は 元通りに動くのだろうか・・
 
痛みは 残るのだろうか・・・
 
不安なこと 一つ一つ答えていただきました

別に急を要さねば経過観察でもいいかな~と思っていましたが

絶対に自然に消えることがない、今後も大きくなる可能性ある

この二つの意見を聞き 一気に 決心し 手術することとしました

それでも 担当医師は 家事や仕事の関係もあるし
 
気持ちが変わり 不安が大きくなり 手術はやっぱり・・・と
 
思うことがあればいつでも中止にするので 電話をくださいと言ってくれました
 
時間をかけ じっくり対話していただいたので 気持ちは変わらず

1月18日 手術の予約をいれ その後は手術に向け検査もしました
 
採血(小さな試験管みたいなのに5本分)と胸部レントゲン
 
それから心電図と 結構な時間がかかり
 
朝8時半に 病院について 終わったのは 10時半過ぎていたので
 
なんだか ホッとしたのと手術への緊張感からか 疲れました
 
全身麻酔は 術後が大変なので 部分麻酔で行い 

1泊入院もしくは 経過をみて 痛みが強ければ2、3日入院が延びるとのこと
 
よく考えてみれば この15年近く 一人で熟睡したことがない
 
息子を出産してからというもの ずっと大の字で寝ていない
 
家族と離れ 一人っきりの夜もないのです
 
すぐに思ったのは 子供たちのこと(だんな様よ 後回しでごめん)
  
学校から帰った 子供たちに手術のことを話しました
 
息子は 『あ、そう・・』(反応薄いな・・)
 
娘は 黙って目にいっぱいの涙をためて 今にも泣きそうなので

『大丈夫だよ・・ちょっとだけ切って 痛いのが無くなったら退院だから』
 
というと・・・
 
『だって・・・だって・・・お母さんがいなかったら 髪結んでもらえない』
 
そっちの心配ですか~~~(笑)

もの心ついたころから 娘の髪は 私が結んできました
 
ちなみに 主人は まったくそういうことができない為 
 
娘も 主人には頼めない・・・・どうしよう・・と思ったようです
 
なにぶん 一番あわててるのは どうやら主人のようです
 
入院といっただけで 『え~~~!!』とすごい顔をしました

たった1泊なのに この慌てようです

その慌てようで 私の違う不安が よぎりましたが(笑)
 
その日までは いつもどおり 変わらず仕事 変わらず家事
 
年末年始は 実家のある尾道にも帰る予定です
 
あと手術まで1ヶ月ありますが 右手が自由に動く幸せをかみしめ
 
いろんなことに感謝しながら その日を迎えたいと思っています

自宅から おひさまを撮ろうとしたら こんなふうになってしまった・・まぶし。。

DSC_0506.jpg

 

 

手にできた瘤  

気づけば 3週間以上も更新していない ズボラな私。。
 

言い訳の一つに PCの調子が悪かったこと。。
 
自分ではどうにもならず 息子がカチャカチャ。。。
 
で 最終的には お店に預けることにして 

しばらくスマホから投稿予定にしていましたが
 
スマホからの長文は時間のかかること・・(;_;)
 
書いては 保存を繰り返してるうちに 消してしまったり
 
電池がなくなって 記事が行方知れずに。。。とまあ
 
結局のところ 時代に乗り切れない おばさんですから
 
今日になってしまいました・・('A`)

 
あっという間に ハロウィンも終わり 世の中は クリスマスに向け
 
飾り付も始まているようで 慌てて お部屋の模様替えしました。
 
DSC_0377.jpg
 
お買い物途中でも ショッピングモール内に大きなツリーがあり
 
ますます 年の瀬が迫ることを感じてしまいます。
 
 
 
今日は 久々に会社をお休みしました。
 
先月16日に 市内にある整形外科クリニックに行き 一ヶ月後に
 
再診するよう言われたもので 今日 行ってきたのです。
  
数年前から 婦人科系の病気で ずっと経過観察と検査とで
 
病院に かからないで済むことがない生活の中 1年前から
 
気にかかることがありました。
 
DSC_0358.jpg
 
私の右手の中指の第2関節付近の膨らみ。。
 
痛みがないことから いつかは 小さくなるのではと思っていましたが
 
実家に行って 何気なく 母に手を見せたところ 有無を言わせず
 
病院を受診するよう きつく言われました。
 
ところが 静岡に帰り 日々の慌ただしさで また忘れかけていました。
 
コーヒー好きの私は マグカップを持ち上げる時に たまたま瘤にあたり
 
コーヒーごとひっくり返すようなほどの痛みがはしり
 
また 自分の指が気になり始めたのです。
 
10月16日は 娘の学校が午前中で下校するので お昼ご飯を
 
一緒に食べてやろうと 休みを取り 娘の登校中に受診したのです。

知り合いにも見せましたが ガングリオンだろうとのこと。。
 
ゼリー状の物質が詰まった腫瘤で 針を刺して抜き取ると
 
聞いていたので その日には 問題解決と思っていましたが
 
実際 針を刺すと ものすごく痛い!!
 
おまけに 針を刺した付近を押さえつけ 液状したゼリーを
 
出そうとするので 激痛なのです。
 
もちろん麻酔もなく押さえつけられて 献血のような太い針を
 
刺して押し出すものだから もう我慢の限界で 思わず
 
『痛い~~~~~~!!』と口に出てしまいました。
 
出産を経験しているもので 少々の痛みは 痛みとも思わないし
 
ある程度の我慢はできますが 指は 痛い!!
 
散々 グイグイ押しましたが 結局 何も出ず注射器にも
 
何もゼリー状のものなど吸い取られた様子がなく 終わり。
 
整形外科医も う~~~ん・・・と考え込み 1ヶ月後の受診で
 
今日になったわけです。
 
 
その間 私は 私でいろいろ考え スマホで検索したり
 
医学書を見たりで 行き着いた病名『腱鞘巨細胞腫』
 
ガングリオンではなければ この病名が出てきます。
 
おまけに 30代から50代までの女性が多く発症とあり
 
まさに ビンゴなのです。
 
発症された方のブログも拝見し 写真を拝見すると 私の手と
 
全く同じところに 瘤ができている方もいらっしゃいました。
 
良性の腫瘍のようですが 稀に悪性の場合もあるとのことや
 
薬物や放射線療法では治療できず 切除手術のみとのことや
 
神経や腱に巻つくように 腫瘍がある場合には 手術は簡単ではなく
 
腱を切断することもあり 元のように動かなくなる可能性も・・など
 
かなり 引いてしまうような 内容がズラリ。。。
 
もしも 手術なら 利き手だし 家事が満足にできなくなるかも…
 
仕事は 手を使って異物を除去する目視検査なので
 
当面は 仕事を休まないといけなくなるな~…
 
であれば お正月まで 仕事をできる限り休まないようにして
 
年明けに 手術したほうがいいかな~…とか
 
とにかく考えることが 次から次に湧いてきました。
 
なので 今日の受診が 本当に気が重かったのです。
 
結局のところ またも市立病院で 精密検査と手術になるようで
 
紹介状と受診予約をしてもらい 帰宅しました。
 
今回の転院は かなり急いでいるのか来週火曜日です。
 
(婦人科の時より 対処が早すぎて ちょっと動揺してます)
 
まさかとは思いますが この一ヶ月で十分覚悟はできていたので
 
はっきりした病名が次には聞けるかな・・と思います。
 
病院で診察を待つあいだ すっかり気分的に疲れてしまい
 
帰りの車中では 甘いもの食べたい病がでました。。。
 
(こっちのほうが かなり深刻な病ですかね~(^^;))
 
人気の整形外科クリニックなので 時間が掛かり お昼前になったので
 
頭をよぎったスタバは諦め 帰りにコンビニにいき
 
セブンイレブンの『至福のロールケーキ』を購入し 
 
美味しいドリップコーヒーを入れて 一息ついています。 
 
DSC_0378.jpg

 
そして 明日、明後日の2日間 長野県松本市、安曇野市に
 
一泊旅行に行ってきます。
 
以前 住んでいた 松本市の友人宅を訪ねるのを兼ねての観光は
 
我が家の 恒例の晩秋行事になっていますが
 
来年は 息子が高校受験を控えた時期となるため 家族旅行は
 
控えなければならず 松本行きも次は2年後を考えていて
 
私の病気のことや体のこと 少しゆっくりしたいことも重なったので
 
今回は 一泊ですが 浅間温泉(あさまおんせん)に浸かってきます。
 
美味しいお蕎麦やおやき そして 蜜りんごをもとめて行ってきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。