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旧開智学校校舎へ

前回の続きになります。


松本城の天守に上がり 笑う膝を気にしながら 城を後にし
 
重要文化財の旧開智学校に向かいました。
 
徒歩でゆっくり行っても 10分くらいのところにあるため
 
足が ガクガクするのが気になりましたが 歩いて行きました。
 
8年前は 松本に住んでいながら 旧開智学校を見たこともなく
 
今回は ここがとても興味があり楽しみでした。

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近代教育の生き証人 白亜の擬様式建築校舎 旧開智学校校舎
 
写真では 見たことはありましたが とても素敵な建物です。
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天使がいたり、龍が舞っていたり、八角形の塔がとても印象的
 
その上には 風見鶏があるのですが 漢字で 東・西・南・北の
 
プレートのようなものが ぶら下がっているのです。
DSC_0429.jpg
 
外観を見て 素敵だな~と思ったのですが 中に入ると 
 
とても懐かしい雰囲気が漂っています。
 
手すりや扉の 一つ一つが丁寧に保存されています。
 
机も とても年代物・・・
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ダルマストーブもありました。
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明治9年に完成した学校ですが 各窓には 舶来のギヤマンが取り付けられ
 
当時 『ギヤマン学校』と言われていたというのが わかります。

今もその ステンドグラスの窓が ひとつだけあいていて
 
部屋に暖かな 光を差し込んでいました。
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天井を見ると 校舎にしては 素晴らしすぎる電灯がありました。
DSC_0430.jpg

この 校舎は東京大学の前身である 開成学校をもして作られたようで
 
昭和38年まで 90年わたって使われていた 国内でも最も
 
古い小学校の校舎の一つとされています。
 
建築史上貴重な物件であることから 重要文化財に指定され
 
昭和38年1月から39年8月にかけて 市街地を流れる女鳥羽川の
 
ほとりから 現在地に移転され 建築当時の形に近づけて復元されたようです。
 
廊下の板も 回り階段も ツルツルピカピカで 重厚でした。
 
こんな学校なら しっかり勉強できただろうな~なんて思ってしましました。
 
 
帰り道は 松本てまりのマンホールがあちこちに・・

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この後 またも 美味しいお蕎麦を食べました。


 

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