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決めてきました

今日は 先月下旬受けたMRI検査の結果の出る日で 病院に行ってきました
 
右手中指第二関節脇にできた瘤の正体
 
ずっと不安なまま 個人の病院から 市立病院に紹介状を持っていき
 
ここでは もっと詳しい検査や医師からの詳しい説明もしっかりありました
 
ガングリオンではないと知った日から あれこれ思いましたが
 
最終の検査結果から 『腱鞘巨細胞腫』ではなく『神経鞘腫』ではないかとの事
 
全身どこにでもできるらしいけど 私は指にできたのではという判断です
 
しかし 最終病名は やはり手術し瘤をとりだし 検査しないとわからないそうです。
 
指は 元通りに動くのだろうか・・
 
痛みは 残るのだろうか・・・
 
不安なこと 一つ一つ答えていただきました

別に急を要さねば経過観察でもいいかな~と思っていましたが

絶対に自然に消えることがない、今後も大きくなる可能性ある

この二つの意見を聞き 一気に 決心し 手術することとしました

それでも 担当医師は 家事や仕事の関係もあるし
 
気持ちが変わり 不安が大きくなり 手術はやっぱり・・・と
 
思うことがあればいつでも中止にするので 電話をくださいと言ってくれました
 
時間をかけ じっくり対話していただいたので 気持ちは変わらず

1月18日 手術の予約をいれ その後は手術に向け検査もしました
 
採血(小さな試験管みたいなのに5本分)と胸部レントゲン
 
それから心電図と 結構な時間がかかり
 
朝8時半に 病院について 終わったのは 10時半過ぎていたので
 
なんだか ホッとしたのと手術への緊張感からか 疲れました
 
全身麻酔は 術後が大変なので 部分麻酔で行い 

1泊入院もしくは 経過をみて 痛みが強ければ2、3日入院が延びるとのこと
 
よく考えてみれば この15年近く 一人で熟睡したことがない
 
息子を出産してからというもの ずっと大の字で寝ていない
 
家族と離れ 一人っきりの夜もないのです
 
すぐに思ったのは 子供たちのこと(だんな様よ 後回しでごめん)
  
学校から帰った 子供たちに手術のことを話しました
 
息子は 『あ、そう・・』(反応薄いな・・)
 
娘は 黙って目にいっぱいの涙をためて 今にも泣きそうなので

『大丈夫だよ・・ちょっとだけ切って 痛いのが無くなったら退院だから』
 
というと・・・
 
『だって・・・だって・・・お母さんがいなかったら 髪結んでもらえない』
 
そっちの心配ですか~~~(笑)

もの心ついたころから 娘の髪は 私が結んできました
 
ちなみに 主人は まったくそういうことができない為 
 
娘も 主人には頼めない・・・・どうしよう・・と思ったようです
 
なにぶん 一番あわててるのは どうやら主人のようです
 
入院といっただけで 『え~~~!!』とすごい顔をしました

たった1泊なのに この慌てようです

その慌てようで 私の違う不安が よぎりましたが(笑)
 
その日までは いつもどおり 変わらず仕事 変わらず家事
 
年末年始は 実家のある尾道にも帰る予定です
 
あと手術まで1ヶ月ありますが 右手が自由に動く幸せをかみしめ
 
いろんなことに感謝しながら その日を迎えたいと思っています

自宅から おひさまを撮ろうとしたら こんなふうになってしまった・・まぶし。。

DSC_0506.jpg

 

 
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