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てつのくじら

前回のブログから また約2週間・・
時間が お金で購入できるなら ちょっとだけでいいので 寝る時間と
自由にできる私的な時間が ほしいな・・・ そう思う今日この頃。。。です。

さてさて・・前回の続きです

8月12日には 広島県呉市に行きました。
目的は 大和ミュージアムに行くことでした。
でも、実家のある尾道からは 呉市まで 結構 遠いのです。
(静岡から 広島に移動するよりは 近いけど。。。)
私は15年ぶりの呉市。。主人は 初めての呉市でした。
なぜ 呉市か・・・
『永遠の0』という映画を見てから 主人は すっかり零戦にはまっていて
色々な 書籍を 図書館で借り 読みふけっていたり プラモデルを作ったり。。。
静岡にも 零戦は展示されていますが (航空自衛隊浜松広報館エアパーク)
広島にせっかく帰省したのだから 戦艦が多く作られた 呉市に行ってみようという事に
なり 大和ミュージアムに 零戦が展示されているので 行くことになったのです。

車で走ること2時間近く・・ 実は 予定していたルートではなく
どうやら遠回りをしながら 呉市に到着した時には すでに10時半
車を駐車するところを探し回り なんとか駐車場に入れることになり
歩いていると 大きな大きな潜水艦が建物にくっついているような・・・
前を通ってみると
 帰省 8月10~15日 025
海上自衛隊呉資料館で 入場は無料
あ・・これが てつのくじら館?
まあ、珍しい建物で アイデアがいいな~と思っていたら この潜水艦
本物の潜水艦あきしお だとわかって もうびっくり!
昭和60年に進水した海上自衛隊のゆうしお型潜水艦で 2004年に除籍されるまで
日本の海の安全を 守っていたそうです。
全長76m、全幅9.9m、重さ2250tの巨体は 国内最大の起重機船(クレーン船)で
陸揚げされ 呉資料館に展示されることになったそうです。
kure3.jpg

中に入ると 海上自衛隊の歴史や実際の活動などの紹介などがあり
あまり詳しく知らなかったので 驚くことばかりでした。
kure1.jpg

機雷を除去するために 掃海具を吊るすためのフロート(浮)は 実際に
ペルシャ湾で 機雷を除去するために 被害を受けて へこんだままの姿で展示されています。

実際の潜水艦あきしおの中も 見学できます
kure4.jpg

kure5.jpg

潜水艦の中の生活も体験できます
潜水艦内の乗組員のベットの狭いこと・・実際 寝てみると とても狭かった~
kure2.jpg

下段は 船長室です。。一人用のベットなのですね。。
それでも けして広いとは言えないお部屋でした。

海の中でも 生活なので 太陽光を浴びることがないため 食事の時間には
電気を蛍光灯と 赤色灯とに使い分けているようです
お食事のサンプルは とっても美味しそうでした
帰省 8月10~15日 037

実際の潜水艦の内部にまで 入って 体験できる国内初の施設 てつのくじら館
とっても 興味深い資料館で 楽しかったです。

その後 隣接する 大和ミュージアムにいきました。
それは 次回・・(早めに更新しないと・・・)
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コメント

貴重な体験

貴重な体験が出来ましたね。
呉港といえば私たちの年代では直ぐ「戦艦大和」
が思い浮かびます。

潜水艦の中、 映画では良く見るのですが
何故か息苦しさを感じてしまいます。
今では日本の自衛隊は各国で世界平和に貢献しています。

2014/09/06 (Sat) 07:05 | あすか #- | URL | 編集

関西勤務当時に一度だけ友人たちと呉に行った事があります。
宿の予約をせず広島市内と江田島の観光をして、漸く見つけた倉橋島の民宿に泊まりそのご馳走が美味しかった事を覚えております。
丁度昭和の終わりごろと随分昔の話です。
海軍施設と言えば鹿児島、知覧特攻平和会館を思い出します。あの小泉首相も涙が止まらなかったという少年兵たちの手記や、広島の原爆資料館を見学すれば戦争の空しさ悲惨な事が分ります。
今の若い人たちに訪れて欲しいところだと思います。

2014/09/06 (Sat) 13:37 | country walker #- | URL | 編集
あすかさんへ

コメントありがとうございます

潜水艦の中は 確かに息苦しい感じがありました。
展示してあるものだから 陸にあるものだという感覚で安心できますが
これが海の中だと考えたら 恐怖心さえでできました。
何ヶ月もの間 海の中なんて怖くてたまりませんね。
あまり、海上自衛隊の活動を目の当たりにすることがないため
あらためて 日本を守ってくれているのだと感じました。

2014/09/08 (Mon) 22:19 | みるくぱん #- | URL | 編集
country walkerさんへ

コメントありがとうございます。

知覧には、両親も旅行で行った際に 特攻記念館を訪ね
大号泣して 手紙が涙で読めなかったと話してくれたことがあります。
ほんの70年くらいまえのこと… なのだとおもうと
平和ってなんなのだろうと 考えさせられてしまいますね。

2014/09/08 (Mon) 22:24 | みるくぱん #- | URL | 編集

呉の自衛隊には、こんな資料館があるのですね。
訪れる機会があれば、是非、見学したいと思います。

なかなか自分の時間が取れない時期かとは思いますが、
子供の成長とともに、自分の時間も増えてきますので、
もうしばらくですね!
でも、無理は禁物、ほどほどに・・・。

2014/09/09 (Tue) 22:07 | とほ娘 #- | URL | 編集
とほ娘さんへ

コメントありがとうございます

このような施設ができてからは 呉に行ったことがなかったので
びっくりしてしまいました。
日本の歴史を知るには 避けて通れないことがたくさんあるのだと
大人になって痛感しています。
戦争は、悲劇というにはあまりにも軽い言葉のようにさえ感じます。
今の日本の安全をしっかり守ってくれているのだということが
よくわかりました。知らないことばかりで時間が足りないくらいでした。

子供もそろそろ私がいらない頃になってきています。
今日は、さわやかウォーキングにはついてきませんでしたので
夫婦で楽しんできました。

2014/09/13 (Sat) 21:27 | みるくぱん #- | URL | 編集

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