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JRさわやかウォーキング三島

9月13日(土) 
JRさわやかウォーキング 街中がせせらぎウォークぶらりに主人と参加しました。
久々のJRさわやかウォーキングでしたので 前日から準備万端で出掛けました。
朝8時18分の富士宮駅出発の電車に乗り 三島市についたのは 9時過ぎでした。
三島・楽寿園
駅でマップをもらい コース内にある公園や美術館の割引券がついててニンマリ(*^_^*)
さっそく 歩きはじめ すぐ駅前にある 楽寿園に・・
すると 主人がファイルをリュックにおさめてる時に マップをなくしたようで
いくら見てもありません・・・楽寿園に無料で入るには マップがないと・・・
という事で 主人はまた 信号を駅方面へと渡り 姿が見えなくなりました。
まあ、ここで待っていよう・・と 正面でスマホをとり出し パチリ・・・
ボタンを押すと 農兵節が聞けるのですが あまりの人の多さに
ポッチとするのをためらってるうちに 主人がマップをもらい 戻ってきました。
三島・楽寿園2

園内は 木々が多い茂っているので 緑に囲まれて お天気の良いわりにひんやり
ですので 歩くのが苦痛にならず よかったです。
しばらく歩くと 赤富士というサルビアの植えてある山があったのですが
そろそろ サルビアが終わりのようで 赤富士も残念なお山に・・
園内には SLも展示されていて 外から見るより大きな園だと分かりました
三島・花
彼岸花やダリアも 綺麗に咲いています。
三島9・13 034
 
水の流れる音はあちこちからするので 耳から入ってくる音に癒されます
ところが 庭園の小池は すっかり干上がっているようで・・溶岩が丸見え。。
たっぷり水がたまると お空が映り込みとても綺麗なんだそうですが・・・残念

そのあとは 源兵衛川沿いを歩きます
源兵衛川

川沿いは とにかく狭いので 一列で ゆっくり・・・
うっかりしてると 川の中の飛び石を踏み外しそうでした。
時には 踏切の下の高架を 腰をかがめて通るところもあり 楽しく歩けます。

しばらく歩くと 川沿いから地上の道路に出て 三石神社の時の鐘へ
時の鐘

ここも川沿いのあるのですが ここでうなぎ屋さんの車が駐車し うなぎを
店内のいけすに 運んでいるところに遭遇したので パチリ
うなぎ
 
この日のうなぎは 宮崎県からきたようで 富士山の湧水で しばらく活かしたのちに
かば焼きやうな重になるようです。

その後は 梅花藻の里にいきましたが・・大渋滞
梅花藻

細い路地をくねくね歩いた先に 開けたな・・と思いきや 梅花藻の群生地なので
順番に歩くために しばらく待ってからの 近距離でみるのですが
カメラを構える暇もなく・・こんな写真しか 撮れませんでした(^_^;)
ミシマバイカモは ここでしか群生しないという藻で きれいな水がなければ枯れるので
手入れが大変だと 係りの方がおっしゃっていました。

梅花藻の里の前に 佐野美術館がありますが ここは 中に入ることはなく
しばらく マップを見ながら歩き 三島大社が見えてきたので 
手前の茶屋で 休憩。。
コロッケ

さっそく 三島コロッケを購入・・
しっとりしていて ジャガイモが甘くて 美味しいコロッケでした。
店内には カラフルな麩菓子もありました。

そして 休憩ののちに 三島大社へ・・
三嶋大社

富士宮市にも 浅間大社がありますが 比べ物にならないくらい 広大な敷地と
整備された神社だったので びっくりしてしまいました。
源頼朝と北条政子が座ったと言われる 腰かけ石や御神馬の馬舎などもありました。
本殿に近づくと・・・白い着物が 見えたような・・・
お嫁さんを発見し 近くまで行ってみると 挙式を終えたばかりの花嫁さんが出てきて
思わず おめでとうございます・・と声掛けしていました。
花嫁

周りの多くの参拝者の方々からも 拍手があり 恥ずかしそうに 新郎さんを探し
歩きはじめると おや・・・見かけたことのある お顔・・・
親族の方の中に 先日 クイズ番組に出演されていた 橋本大二郎元高知県知事
という事は・・とみると 故・橋本龍太郎前首相の遺影を持たれた奥様の姿。。
もしや。。お嬢様の婚礼か・・・と そのころから 周りの方々も口々に
橋本龍太郎さんの御嬢さんではないの?という声が 聞こえていました。
親族の写真の合間に 奥様が遺影にそっと目をやる姿に心が温まりました。

その後 三島大社を後にし 主人がお腹が空いたと コースを外れ
どこに行くのかと思いきや お蕎麦屋さん・・・(うなぎじゃないの?がっかり) 
源兵衛川のそばに お蕎麦屋さんを見つけていたようでして そこまで
地図を見ながら 戻って お昼ご飯となりました
三島9・13 078

その後 またコースに戻り 無事にゴールしました。
6kmのコースでしたが あちこち寄り道が多かったのと 食事の為に
戻ったので 主人の歩数計で10km歩いたことになっていました。
日中は 暑かったけど 川沿いを歩くことで 涼を得られたウォークでした。


JRさわやかウォーキング~さった峠~

12月14日(土) 興津駅~由比駅までの7.4kmのコースに参加しました。

2週間にわたり 体調を崩していたので 前日まで迷いましたが

いつも この さった峠のコースは 景色がいいので 楽しみにしていて

お天気がいいとの事だったので 朝起きてから 『よし!参加!!』と決めました。

主人と二人での参加でしたが 主人の様子が。。。

そう・・私の風邪が 主人にうつったようで 体は軽いのだが 鼻水が。。との事。

とにかく大量の鼻水が 出てしまうため リュックにこれでもかというくらい

ポケットティッシュを入れての出発となりました。



お天気に恵まれ 寒さもそれほどでもなかったので 足取りも軽く

前に歩いたコースなので 地図を見なくても どんどん歩けます。

由比1

興津駅から 宗像神社にいき 手を合わせてから 本格的に歩きはじめます

宗像神社は 海上航海の守護神である 宗像神が祭られています。

そこからは 3.5km先に さった峠があるのですが 今回は 出発に少し

時間がかかったので 多くの人とかち合うことなく 峠に入りました。

由比2

一列に並び ゆっくり上がっていきますが 以前来たときは 足がだるかったので

今回は 少し前に購入した ワコールのCW-Xのレボリューションというタイツを

下にはいて 歩いていました。

正直 平地でウォーキングをしていても あまり効果を実感できずにいたので

今回のように 峠を上がるには 多少は実感できるかな・・という気もありました。

筋力が落ち 長時間歩くことがなくなったので 7.4kmの距離も

アップダウンがあれば かなり辛いのではないかと思いながらのウォークでした。

それでも やはり 峠の上から見る景色は格別でした。

fuji

富士山は 綺麗に見え 海もキラキラし 伊豆半島もくっきりみえました。

しばし 休憩と称し 写真を撮りましたが その間も 主人は 鼻水と格闘

心配なのは ティッシュがなくなったときは どうするか。。という不安ばかり

こんなことなら ポケットではなく 箱でティッシュボックスを持って来ればよかった・・

そんなことを 話しながら ゆっくり歩きました。
 
水仙が咲いていたり 顔のそばに 枇杷の花が咲いていたり・・

由比3

途中には みかん畑がたくさんあり みかんを運ぶためのレール沿いに歩きます。

道端で 地元のお母さんたちが作った梅干しやかやくごはんなど格安で売っていて

みかんは 一袋100円、梅干しは1パック200円だったので みかんを一つ

梅干しの大粒、小粒を一つずつ購入しました。

由比4

そして その後は 主人が早足で どんどん歩きはじめました。

由比6

望嶽亭藤屋、あかりの博物館、小池邸などは 以前にもゆっくり見て回ったので

前を通りすぎるだけとなり 主人のお目当て 『くらさわや』へ・・

由比5

桜えびのかき揚げの美味しいお店で 主人は ここがお気に入り

でも、時間が遅かったので あいにく 外で40分待ちで やっと食事でした。

相変わらず さくさくで美味しい桜えびのかき揚げに 満足・・満足・・・

その後 由比駅でゴールとなり 無事完歩することができました。


由比駅から 二駅となりの 新蒲原駅前に 車を駐車していたので 用事を済ませ

帰りには 東名の富士川SAに立ち寄りました。

今 改装していて 21日に全館オープンのようですが 以前あった

スタバが 無くなっていてガッカリ・・

でも、麻布十番モンタボーのパン&カフェがあったので カフェオレをいただきました。

yui 8


ちょっと クールダウンしかけた体に あたたかいカフェオレは 美味しかったです。

雪だるまのパンは 食べずに お土産に持ち帰りました。

ちょっと心配だった体調も 問題なく 逆に 気分がすっきりし 良いウォークとなりました。

さった峠から望む富士山と興津宿寒ざくらまつり

2月4日から 仕事復帰し 毎日押し迫る仕事と家事に追われ 気づくと

ちょっとうれしい3連休となり 以前から計画していた9日の

JRさわやかウォーキングに参加予定でしたが 息子の試合があり

10日の興津駅からスタートする さった峠から望む富士山と興津宿寒ざくらまつりに

参加することにし 朝早く起き支度を始めたものの プラス1の娘が

なかなか目覚めず 支度が遅れ 8時過ぎに出発となりました


帰りに用事があったので JR新蒲原駅まで車で行き そこから電車を利用しJR興津駅へ

朝 自宅を出るときは 富士山に雲一つなく快晴で しっかりカメラをもって

このウォークにのぞみましたが 思いはみんな同じのようで 

とにかくすごい人出で 電車から降りるのも駅に出ても人だらけでした

当初は主人と二人での参加と思っていましたが プラス1が参加したので

今回は 思い通りの歩きとはいかないだろうとは思っていました

人がしばらくすると 駅から歩き始め 疎らになったところでスタート

以前 さった峠に行った時のコースとは 違って 新たなコースとのこと

コースマップを見ると あれ・・由比まで行かないんだ。。

(しまった・・・(>_<) サクラエビのかき揚げ食べたかったな・・)

内心ちょっと残念な気分でのスタートとなりました
さった1

その思いは 最後まで的中し 最初に立ち寄った ずんどう焼きの店では

焼きあがったものが一つもなく スタートしたばかりなのに 

しばらくお待ちいただかないと 用意ができないとのこと・・残念。。

長く待つのが苦手な主人なので さっさと進んでいく勢いで 急いで後を追います

お店の前を通り 宗像神社へ(写真右下)

興津のマンホールは お花のようで カラーならいいな~と思いました(写真左下)

 
 
途中 道は変わっていましたが 結局は 峠を上がるのはこの道しかなく

ものすごい大渋滞で 何分足止めされたことでしょう・・
さった2

この近くにトイレもあるため トイレの列と峠に続く道がわからないくらいとなり

トイレの列にうっかり並ぶ人、列に続こうと 先まで行って注意され

ずっと後ろまで また歩いて戻る人がいて 大変なことになりました

前のおじさまは 『これは 3000人以上の人出だな~』とぼやいていました

たった0.9kmの山頂まで 28分かかると書いてあるものの 

着いた時には 軽く1時間は 居たことになり それでもゆっくり進んだため

途中の寒桜をしっかり写真にとり おまけに匂いまで楽しめました



峠の上まで出ると あれ~~~~・・雲が。。
さった3

富士山頂が丁度 雲がかかったようで 本当に残念
さった峠

でもこれ・・実はこの時間だけだったようで さった峠をおりて

しばらく歩く途中で見ると 富士山は青空にど~んと姿を見せてくれていました


さった峠から東名高速沿いに歩くと 日本武尊が乗っていた馬(駒)の

蹄の跡が岩に残っているという石碑がありましたが どれがそうなのか
日本武尊

たくさん小さな傷が残っていましたが 苔むしていてイマイチ。。

その後、日本武尊が 足を洗ったという場所で 井戸へ

小さな井戸で 座って両足入るかな?というくらいの井戸でしたが 

今も水が湧いているのか 道路に水がどんどん出ていました



その後行ったのは 八幡神社製餡発祥の碑へ
製餡

明治時代に興津承元寺出身の北川勇作氏が あんこを作るための機械による

製餡技術を確立し、大量生産への道を造り

内藤幾太郎氏は 北川氏を援助しながら 自分でも開業し 成功を収め

さらに 大日本製餡組合の創立発起人となった人だそうです

この二人がいなかったら 私の大好きな餡子は かなりの高級品で

今 こうして パクパク食べられないものなのかも・・と思ってしまいました



次に向かったのは 西来寺・・
西来寺

1609年に創建されたこのお寺には 坂本龍馬が奉納した歯痛観音像が

あることで知られています(私は知りませんでした)

龍馬が興津に宿泊した時に歯痛で困ったとき お経を読み祈ったら

痛みが治癒したことから この観音像を奉納したとのことで

今も 歯で悩みをかかえる方は お参りされるそうです

私も 虫歯にならないように。。とお祈りしておきました

本堂には 素晴らしい涅槃像の掛け軸もあり じっくり拝見できました


途中の民家には こんな寒桜があり 春を感じました
寒桜




その後は プラス1の娘が 足の痛みを訴え 時々 座り込む始末

リタイヤしようかと考えていましたが なんとか甲州道を歩き

果樹研究所へ・・

普段は 一般公開されてないところのようで いろいろな柑橘類が

品種改良され おいしい果物として デビューしているようです
果樹研究所

清見の原木もあり 公開されていました

ここでは 試食もあり 私がトイレに行っている間に

主人と娘は 試食のみかんをいただいていたようです

ここでは めずらしい名前の麗紅というみかんを購入し 

その後 いたるところで みかんが売られていたので 早香と

定番の青島みかんを購入しましたが それでも娘は不機嫌。。

やはり13kmは 無理だったか・・駅まで戻ったのでリタイヤか・・

そう思っていたら 寒桜まつりの会場が 駅よりもまだ先と知り

もうちょっと頑張るといい 歩き始めました

座っては 歩き 歩いてはすわり。。そんな時に 興津宿公園で

見つけたのは 飴細工のお店でしたが 閉店のため片づけ初めていたので

購入したいというと たくさんの綺麗な飴細工を見せてくれ

娘は とてもニコニコしながら リスの飴を購入。。

これを片手に もう数百メートル先のゴール地点に向かいました

途中には 伏見の鯛焼き屋さんがあり 長蛇の列で これまた断念。。

とても 主人と娘を待たせるだけの勇気がありませんでした(>_<)



ゴール地点の寒桜まつり会場の寒桜は まだまだ咲きはじめのようで
ゴール

ここから また 駅に逆戻りし やっと電車に乗ることになりました


久々の13kmは 私にとっても ちょっときつかったのですが

娘は 本当につらかったようで 今日は2人で筋肉痛の足を

引きずりながら 歩いていました(^_^;)











 


 
テーマ: 写真日記 | ジャンル: 写真

富士山湧水小径と富士山本宮浅間大社初詣ウォーキング

 
 
1月12日(土) 地元で JRさわやかウォーキングがあったため参加しました

最近 めっきり歩かなくなり お正月でなくとも 体型に変化があることを

自覚できるようになってきてるので そろそろ動かざるを得なくなってます

前日より 明日は 行こうと決めていたのですが 子供は不参加

私と主人の2人での参加となりました


西富士宮駅スタートで ゴールが富士宮駅でしたので JRを使わなくても

よかったのですが 富士宮駅から1区間140円を支払って 利用して

行くことにしました
DSC_0625.jpg
 
お天気がよく 北側をむくと 建物の間に富士山がくっきり見えます
DSC_0624.jpg

電車に揺られることほんの数分 西富士宮駅に到着しましたが
 
小さな小さな駅に 多くのウォーカーの方々が殺到したので

その波に乗るのが怖くて しばし主人とホームで待つことにしました

改札あたりでは 押し合いのような状態になっていたので 焦らず

様子を見ながら ゆっくり改札を出ましたが 出たところも 人・人・人

駅が小さいので 駅の外でのコースマップを渡していたのですが

そこにも ものすごい人で 写真を撮りたかったのですが あまりの多さに
 
断念し コースマップを手にするのが大変でした(>_<)

『前にお進みください!!道路に出ないでください!!』との

係員の声も耳に入らないのか 大人数グループで来られてる方は 

マップを手に取ると 広げてしばらく談笑していました

申し訳ないのですが じっと後尾についていると いつ歩き始めるのか

わからないような感じだったので 道をあけていただき通してもらいました

歩き始めても 2列ならまだしも 4列で歩く方 道いっぱいに広がる方々もいて

『リュックはマナーが悪い!!』といわれる要因が実際にあることに

ショックを受けながら 気分をかえ歩くことにしました


今回は 新コースとなり 私の知らないコースを歩くことになっていたので

期待は かなり大きく 歩き始めから ワクワクしました
 
主人は 身長が高く 歩幅も大きいため どんどん進むので

見失わないようにしないとと思っていると 最初のポイント よしま池に。。
DSC_0627.jpg

ここは 以前にも来たことがあった湧水池なのですが 写真を・・と

撮っているうちに 主人がどんどん遠くなり いつの間にかいなくなりました

仕方ない・・大勢の人なので 後をついていけば と思っていたら

曲がり角で 待っていてくれて 一安心

道祖神さまも 見守ってくださっているのか・・・
DSC_0630.jpg

住宅地をぬけると 潤井川(うるいがわ)に出ます
DSC_0633.jpg

ここから見る 富士山もまた綺麗なのに びっくりしました

 
富士山の反対側に目をやると 富士フイルムの工場があります
DSC_0634.jpg
 
 
川の遊歩道に降りていくと 橋の欄干には カモメとカモ??

DSC_0635.jpg

DSC_0636.jpg


そして 風祭の里というところに行きます

潤井川に注ぐ風祭川周辺の地域では 風の神を祀る奇祭が行われていたようで

風祭の際の祭壇を示すといわれる石が川の中に残されている・・と
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確かに 点々としめ縄がつけられていました

ここからも 富士山がしっかり見えます


狭いところでしたので 写真も斜めからしか撮れず(^_^;)
DSC_0639.jpg

ここ、友人の子供の通う小学校の裏で 知らなかったので また

違う機会に しっかり見てきたいと思いました


ここから 富士山湧水小径が続きます

小さな川ですが その川沿いに歩きます

途中で 湧水がボコボコと 湧いているところがありましたが

囲いがあって ボコボコ湧いてる水をとらえられず・・残念
 
 
その後 ニジマスの養殖池の脇をとおって 富知神社(フクチジンジャ)へ
DSC_0642.jpg

DSC_0645.jpg


写真を撮ってると またも主人が不明に・・

この後300m先に 去年もコースにあった「さの萬」があります

ここの豚汁が 去年も美味しかったので 主人が先に行ってしまったと

思っていたら 後ろを見ながら 歩く主人を見つけ 追いつきました


DSC_0651.jpg

ここ「さの萬」は 富士朝霧牛や富士朝霧放牧豚を使った

オリジナル商品の開発が評価され 農林水産大臣賞を受賞をしたお店で

敷居の高いお店かと思いきや お惣菜の価格もお手頃で時々買いに来ます

ここでは 豚汁と揚げたてコロッケ6個を購入

写真を撮るときには 主人が一つ食べてるところでした
DSC_0647.jpg

DSC_0650.jpg

早く食べないと 主人において行かれるかと コロッケを頬張ると

熱くて口の中を 少々 やけどしたようです(>_<)アチチッ・・


その後は いつもの浅間大社です
DSC_0652.jpg

DSC_0655.jpg

806年に坂上田村麻呂によって 現在の地に建立され

落ち着いた朱の本殿は 徳川家康寄贈のもので 国の重要文化財です

また全国の浅間神社の総本宮で 富士山頂はこの神社が所有しています

神社建築唯一の楼閣造(浅間造)とマップには 記載されています

晴れていると 富士山がくっきりと社殿越しにも見えますし

大きな赤い鳥居と富士山のツーショットも今回は写すことができました
DSC_0657.jpg


それから 目の前には お宮横丁です
DSC_0658.jpg

ここからも 富士山が見えました


ここでは 富士宮焼きそば、ジェラート、お団子など 富士山の恵みを

おなか一杯味わえる小さな横町と書かれていますが

毎週 月・木の夜ウォークは この前を歩くため 昼間に立ち寄るは

かなり久しぶりでしたので 富士宮やきそばを買うことに・・

昭和23年創業の名店「すぎ本」で購入しました

お昼に差し掛かろうとしてるので 家で待ってる子供に買おうとしたら

持ち帰り時間をきかれ 麺のもちもちした触感を味わってほしいので

固めに焼き レンジで温めなおすと丁度いい焼き具合に仕上げてくれます
DSC_0659.jpg

そこから 1km歩き 富士宮駅北口に向かいゴール!

私は スタンプカードが期限切れでしたが 主人は 1年経っていなかったようで

ナイス賞のタオルをいただいたようで ちょっと自慢気に見せてくれました
DSC_0660.jpg

私も また頑張って歩いて タオルいただこう!と思いました

ペース的には 主人に合わせたのでかなり早くゴールし お昼には

自宅に帰ることができましたが 日頃サボっていたツケが回ってきたようで

夕方には 足がダル重くひどい筋肉痛に・・

幸いにも 距離が短かったので 腰にくることがなかったので 助かりましたが

今も・・足首がまだ痛みます(>_<)

来週は 手術のため 参加できませんが 様子を見て体調が良ければ

2月9日(土) 富士山満喫ウォーキング 富士川駅にも参加したいです

それまで 筋肉痛にならないように 少しずつでも 歩きます(^_^;)

 

柚野の里まつり

今日、10月13日は 地元 富士宮市からスタートする
 
JRさわやかウォーキング『西山本門寺と柚野の里秋祭りを訪ねて』が
 
あり 以前から参加予定にしていましたが 先々週からの体調不良で
 
参加が微妙だと自分で思いながら なんとか回復しようと
 
体調管理に必死の1週間となりましたが 
 
一昨日 会社に出勤時 車から降りる際 バックを何気なく肩にかけたら
 
左首が 『グギッ・・』と音がしたと思いきや 首筋が痛くなり
 
どうやら寝違えたようになってしまったらしく 首が痛くて。。
 
それでも なんとか柚野に行きたいために 冷感湿布を貼り付け
 
なんとか今日になりました。
 
 
実は 柚野は 私が静岡に引っ越してきたときは 富士宮市ではなく
 
芝川町というところにありましたが 合併し 富士宮市になったようで
 
実際は 一度も訪ねたことがありません。
 
芝川にある 西山本門寺というところには 約4ヶ月前に
 
息子の卓球の練習で 近くを訪れた際に 立ち寄りましたが
  
近くにあったにもかかわらず 柚野には行かなかったので
 
とても興味深く ゆっくり散策したいところでありました。
 
首の痛さもありましたが 主人が仕事 息子は部活のため
 
私は 娘を連れての参加になるな~・・13kmの距離は 
 
ちょっと長すぎるような気がするな~・・と心配でした。
 
もし、アップダウンがきつく 無理かな?と判断したら
 
お祭り会場に ノルディックウォークの受付もあるし
 
ウォークラリーも開催するとのことでしたので 切り替えても
 
問題ないなと 駅に向かい 地図を受け取り マイカーにて
 
会場のある柚野に向かいました。

 
富士宮駅に他の地方から来られた方は 駅前からバスで会場に
 
向かったようですが お祭り会場があり 駐車場があるとの
 
表記が別の祭り用チラシにしてあったので バスは使いませんでした。
 
マイカーで30分以上走って 柚野に到着しましたが
 
案内をされている方が 少なく 駅からの大型バスが見えたので
 
近くの公民館の15台くらいのところにとりあえず停車し
 
付近の方に聞いてみようと リュックを背負い 車から降りると
 
ちょうど さわやかウォーキングのベストを着られた方を発見。
 
駐車場のことを問い合わせたところ
 
『うち(JR)はね~、駐車場の管理はしてないんですよ、
 
 ここに止めてもいいかどうかは知りませんよっ!!』と・・
 
そう言われた数人を乗せたワゴン車は 私の車の真ん前に
 
車体を2台にまたがるように 横付けし 我が家の車を
 
動けないようにしてしまい 慌ててしまいました。。 
 
タバコを横食わえし 数人が車から出て 堂々と停車したのを見て 
 
地元の交通整理をしていらっしゃる方が 走ってその人たちに

『そういう止め方をして ほかの方が出れますか?』と言って
 
くださったので その方に駐車場の件を伺ったところ
 
ここでもいいけれども 数十メートル先に 中学校の校庭を整備し
 
駐車場にしてるので そちらも広いので使っていいとのこと。
 
早速 車に乗って 移動をしようとすると不機嫌そうにやっと
 
JRの係りの人を乗せたワゴンは 少し移動してくれましたが
 
言葉の掛け方といい 応答といい 社会人にあるまじき対応で
 
ムッとするところか 不愉快極まりなく 反論しそうになりました。
 
おまけには 大声で『これっていつぐらいに終わる?適当でいい??』
 
という声がして 驚いてしまいました。
 
でも、娘もいましたし ここは自分が大人の対応を・・・。と我慢
 
頂いた地図にはもちろん さわやかウォーキングの専用駐車場はないと

きちんと書かれているのは 知ってますし 地元開催時以外のところにも
 
何度か行きましたが 由比や清水にも近いけれど JRを利用し参加しています
 
今回は地元でもあるし 私の中に お祭りがあるので
 
一般の来場者が止められる駐車場もあるしという気持ちがあったのも
 
事実ですが もしここに 主人がいたなら こんな横柄な態度を
 
この人たちは とったのだろうかとおもうと 余計にカチンと来て
 
さわやかウォーキングどころか 帰りたくなりました。
 
 
娘は 祭囃子が聞こえ 人の行き来が多くなる様子に興奮しましたが
 
私は 速攻で 駐車場を回って 帰ろうと思っていました。
 
ところが 地元の人は 本当に優しく 中学校の入口で事情を話すと
 
笑顔で 『お祭りでも さわやかウォーキングでも構いませんよ』と
 
おっしゃって下さり ウォークラリーの受付所や お祭りに関することも
 
詳しく教えていただき 帰りの進行方向まで 一台一台に説明してるのです。
 
年配の方、若者にかかわらず 町を上げて 柚野を知ってもらおうと
 
必死になってる様子に 心を打たれて車を降り お祭り会場にいきました。

yuno8.jpg

yuno7.jpg

 
その時には さわやかじゃない人たちが開催するウォーキングのことは
 
頭の中にはなく 地元のウォークラリーに参加することに決めていました。

 
 
と、いうことがあり 地元のウォークラリーをマイノルディックポールで
 
歩くことにし 娘と二人 受付を済ませると いきなり取材をお願いされ 
 
二人で歩いてる様子も 写真を撮らせてくださいと言われ
 
柚野の宣伝になればと 快く引き受けました。
 
富士宮市内とはいえ 全く訪れたことのないところを ヒントを頼りに
 
地図を見ながら 歩くのは とても面白く また 同じ方向を
 
歩く単独で歩かれる男性と 地図を広げて場所を紐解きながら、 

地元に詳しい年配の女性の方からも 歩きながら 場所を教えていただき
 
たくさんある道祖神めぐりの 数個だと分かり みんなで急ぎ足。。
 
途中の延命寺には かさ地蔵さまが。。。
yuno10.jpg

掃除小僧さんにも 会いました。

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最初は ウルトラマンのような形の石『口裂け石』
 
yuno1.jpg
 
名前は怖いですが 大きな口を開けるような形なので 
 
たくさんの農作物ができる 五穀豊穣の神として祀られていると
 
係りの青年の方が教えてくれました。
 
 
次は 『猫石』
 
手前には 芝川にかかる新柚野橋があり 川の中にある岩の大きさに
 
驚きながら 猫石を探しました。
 
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yuno3.jpg
 
あれ?? 猫に見えない・・・なので やはり係りの青年に聞くと
 
『僕たちも実は猫に見えなくて・・(笑)
  
 昔の方は 猫に見えたのでしょうかね~』と 一緒に爆笑
 
 
最後は 『大畑の道祖神』

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二人の仲睦まじい道祖神は 長野の安曇野にあったような。。。
 
そして この道祖神の後ろには 富士山が見えるのです。
 
とてもロケーションが美しく 汗も引き 見とれてしまいました。
 
もう少し 雲が晴れると 最高なのですが・・・。
 
 
会場に戻ると 子供には 袋に詰め放題のおやつのサービス
 
大人には 24年度の新米 富士山のこしひかり1kgを先着100名に
 
プレゼントのことで いただくことが出来ました。
yuno6.jpg
 
たった3つのウォークラリーに1時間以上かかりましたが 
 
人々の親切、心遣い 笑顔に癒され楽しい時間を過ごせました。
 
今後 柚野で環境保全や農業ボランティアなどに参加してもらえるかと
 
アンケートにあったので しっかり住所と名前を書いてきました。  
 
その後も お弁当も持参していたので そのほか近くを散策
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富士山の綺麗に見えるスポットは まだまだたくさんあるらしく
 
桜の咲く時期には 興徳寺がいいとか 菖蒲と富士山が一緒に撮れる所
 
そのほか たくさんいいところがたくさんあるそうで パンフレットを
 
たくさんいただきましたので また ゆっくり来てみようと思いました。
 
最初は ちょっと嫌な思いもしましたが プラマイ考えると
 
断然 プラス!な 一日でした。
 
 
  

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